編集部の加藤です。
本日、無事に11号が校了しました
皆さまのお手元に届くのは、12月一週目となります。
書店にも同じタイミングで並びます。
お楽しみに〜
さて、今日はおととい開催された
『オルタナ主催CSRシンポジウム』の模様をお伝えします。
場所は東京駅から徒歩5分ほど。
丸ビルそばの三菱ビルです。
「ソサイアタル・コミュニケーションとCSRの新しいパラダイム」
と題し、
慶應義塾大学 大学院経営管理研究科教授 井上哲浩氏を講師に迎え、基調講演とパネルディスカッションを行いました。
パネラーには、
日本ユニセフ協会の林田佳子氏、
王子ネピア株式会社の今敏行氏、
日本フィランソロピー協会理事長の高橋陽子氏を迎え、
それぞれの社会貢献の仕方をたっぷりと聞くことができました。
弊誌編集長・森もパネラーとして参加。
予定時間をオーバーするほどの充実した内容でした!
さて、ここから私の拙い覚書を…
「ソサイアタル」という言葉は
まだまだ市民権を得ていないようですが、
「企業・団体という単位での社会関係性」という意味です。
個人でのコミュニケーションでもそうですが、
何か志した時、相手(ステークホルダー)に共感してもらうことは大切です。
社会をよくする大きなエネルギーになります。
商品にもCSRにも、
ソサイアタル性が重要なのですね!
オルタナのコミュニケーション能力(ソサイアタル性)は、
はてさてどうなのでしょうか。
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