2008年05月30日

GMAキックオフパーティー、満員御礼!

 昨晩、グリーンメディアアライアンス(GMA)のキックオフパーティーが無事に終わりました。雨の中にもかかわらず、私たちの予想を大きく上回る、何と約120人もの皆さんに来ていただきました。本当にありがとうございました!

 最初はGMAのお披露目ということで、これからの日本のグリーンメディアを引っ張る3つのメディアの代表がご挨拶。その後、広告・コミュニケーションの分野でグリーンな取り組みを続ける川廷昌弘さん(博報堂DYメディアパートナーズ)とマエキタミヤコさん(サステナ代表)にゲストとして加わっていただき、環境・サステナビリティに関する情報発信を担うGMAの今後の活動に対して、非常に示唆に富むご意見をたくさんいただきました。

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左からグリーンTVジャパン水野代表、オルタナ森編集長、greenz.jp鈴木編集長、川廷さん、マエキタさん

 「メディアの役割は『報道の自由』を守るだけではなく、『国民の知る権利』を守る事にこそある」とマエキタさん。「多チャンネル化などメディア環境が激変する中で、地方のメディアにいる悩める若手たちが、『グリーン』な報道やメディア経営に敏感に反応している」と川廷さん。お二人のご意見、現状認識にGMAが応えていくためには、まず私たちそれぞれのメディアが「『信頼』と『共感』を呼ぶメディア」(グリーンTVジャパン 水野代表)にならなければなりません。さらに、その信頼と共感を他のメディアの皆さんとご一緒に日本のメディア界にさざ波のように広げていけたらと考えています。GMAのこれからに、どうぞご注目下さい!

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トーク終了後、みんなで乾杯


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本当にたくさんの皆さんに来ていただきました、感謝!

昨晩の模様は、NHKにご取材いただきました。どう仕上がるかは…お楽しみに。後日、ご案内しますね。




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2008年05月27日

グリーンなメディアが大集合!

皆さん、こんにちは。

オルタナではこのたび、環境やサステナビリティに関する情報発信をする同じ志を持った2つのメディアとともに、グリーンメディアアライアンス(GMA)を発足いたしました。来る5月28日(木)午後8時より、GMAの発足パーティーを兼ねまして、グリーンなメディアのあり方について日本を代表する媒体の方々にも加わっていただきながらトークセッションを開催いたします。

メディア関係者の皆さん、またはメディアに関心のあるオルタナ読者の皆さんのご来場を心よりお待ちしています!

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green drinks Tokyo vol.8
green media allianceお披露目パーティ
「グリーンメディアのつくりかた、またはメディアをグリーン化する方法」

日時:5月29日(木) 20時〜(19時30分開場)
場所:5TANDA SONIC http://www.gotanda-sonic.com/
内容:[トークセッション] グリーンメディアのつくりかたとメディアのグリーン化
[ネットワーキング] 自由にしゃべりながら、情報&名刺交換するフリータイム

料金:4,000円(2ドリンクつき&フリーフード)

お申し込み:下記のフォームからお願い致します。
申し訳ありませんが、
前日の28日(水)を締め切りとさせて頂きます。
http://app.formassembly.com/forms/view/19448

主催:green media alliance(GMA)
http://greenma.net/
協賛:Mavie(オーガニック・ワイン)
http://www.mavie.co.jp/
ヤッホー・ブルーイング(オーガニック・ビール)
http://www.yonasato.com/

※グリーンなイベントとして、マイ箸・マイカップ・マイ皿をお持ちくださいませ。
(お忘れになっても、一応お箸とお皿はありますよ)

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【自己紹介】
こんにちは、green media alliance(GMA)と申します。

私たちGMAは、映像・雑誌・Webと、
持続可能な未来を見据えたメディアづくりをしている、
志を同じくする人びとのアライアンスです。
●詳しくはこちら→http://greenma.net/

【なぜこのイベント?】
ますます「ヤバイ!」状況になりつつある環境問題の前で、持続可能な社会を
作るために、メディアに求められる役割は大きく変化してきています。

今、あるべきメディアのカタチとは? メディアは世界を変えられるのか?
このイベントを通して、みなさんと一緒に考えてみたいと思っています。

参加者は、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌、ウェブメディア、映像メディア、
フリーペーパーなど、幅広い分野から「グリーン・メディア」を運営している
方々、環境コンテンツの担当者の方々、自社のメディアをグリーン化したいと
考えている方々、メディアを学んでいる学生などなどです。

とはいっても、カジュアルなパーティです。
どうぞわいわいとネットワーキングしていってください。

【料理と飲み物!】
ほうぼうで「ウマイ!!!」と大評判のシェフ・masaruさんの
オーガニック・フードとともに、春の夜をお楽しみください。
masaruさんのおいしい料理が掲載されたブログはこちら↓!
http://idsite.co.jp/_index.php?pg=blog&cid=masaru
また、今回は先日オープンしたばかりの
オーガニック・ケータリングユニット「PEACE DELI」の限定料理も登場!
http://peacedeli.com/
どうぞ職場の方をお誘い頂き、お越しくださいませ。
お待ちしております。また、ご都合の悪い方は、
職場の方にこのメールを転送し、ご紹介くださいませ。

【私たちについて】
□□□green media alliance(GMA)とは□□□
持続可能で「グリーン」な社会を作ることを目的とする、
メディアの連合体。あらゆる形でのコラボレーションを模索しながら、
進んでいっています。
http://greenma.net/

□□□GMAの参加メディア□□□
【雑誌】オルタナ http://www.alterna.co.jp/
環境と社会貢献と「志」のビジネス情報誌。
環境や健康、CSR(企業の社会責任)など
利益至上主義とは異なるオルタナティブな
ビジネスの価値観で動く国内外の企業を積極的に
報道しています。1部350円。

【映像】green.tv Japan http://www.japangreen.tv/
英国に本部を置く地球環境映像専門の
ブロードバンドメディア「Green TV」の日本版。
気候変動から自然環境、エコロジー活動など世界の
環境ニュースから国内の話題まで全ての番組が無料で
視聴できるサイトです。

【Web】greenz.jp http://greenz.jp/
日英バイリンガルで世界と日本のエコスゴイ未来ニュースを
配信するウェブマガジン。最新のウェブ技術でグリーンな
市民をネットワークし、2030年までに
「エコで持続可能で平和でわくわくな世界」
の実現を目指しています。

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軍事部門のCO2排出規制求める署名

皆さん、こんにちは。

岡田経営環境事務所の岡田泰聿様より、軍事部門のCO2排出規制を求める署名へのご協力のお願いが届きました。

署名募集の趣旨と署名方法は以下の通りです。賛同される方は、ぜひご協力下さい。

【趣旨:岡田様より】
現在日本も世界の各国も、軍事部門は温暖化ガスの排出源でありながら、排出規制の対象になっていないどころか、排出量データすら把握されていません。洞爺湖で日本が世界に呼びかけて、各国が軍事部門の温暖化ガス排出を削減し、温暖化阻止に協働することによって、世界の軍縮と戦争・武器使用の廃絶、世界平和の実現を目指したいというのが、ネット署名の主旨です。サミットに向けて署名をできるだけ集めて、総理、日本政府、各政党に提出しますが、サミット後も署名を継続し、海外にも展開して、世界各国の市民の声を合わせて世界の政治に提言できればと考えています。

【署名はこちらのサイトから】
http://www.shomei.tv/project-37.html
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2008年05月08日

ユニセフよりミャンマー・サイクロン被害募金の呼びかけ

皆さん、こんにちは。

連休が明けて、編集部では6月初め発売の次号に向けてフル回転中です。

さて、次号の取材等でお世話になりました日本ユニセフ協会が、サイクロンで甚大な被害が出ているミャンマーへの緊急募金を呼びかけています。軍事政権下にある影響で各国政府からの支援が受けにくい状況が続いている同国ですが、人道的な見地から一刻も早い支援が必要な状況にあります。

募金をして下さる方は、同協会の下記サイトを通じてお願いいたします。
http://www.unicef.or.jp/children/children_now/myanmar/sek_my06.html

一人でも多くの読者の皆さんのご協力をお待ちしています。
posted by Alterna at 17:57| Comment(18) | TrackBack(0) | 編集部からのメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

若手温暖化対策審議会がパブコメ募集中

皆さん、こんにちは。

オルタナ4号の「京都議定書 ツケは誰に」で取材協力して下さった川島悟一さんが事務局をなさっている「若手専門家による地球温暖化対策審議会」がこのほど中間報告書を発表し、今月9日まで一般から意見を募集するパブリックコメントを実施します。

ぜひご意見をお寄せ下さい。

ーーーーーー

若い世代からの提言〜低炭素社会をつくる「心・技・体」〜

洞爺湖サミットの開催が迫っていますが、現状では日本政府は国際社会を納得させられるような低炭素社会のあり方を提案できず、そのリーダーシップが問われています。そのようななか、国立環境研究所の江守正多さんをはじめとする若手の地球温暖化の専門家が集まり、日本が世界全体を低炭素社会にしていくために必要な施策を提言としようと自主的な審議会が開催されています。
その名も「若手専門家による地球温暖化対策審議会」、略して「若手審」です。
 
 この若手審が5月1日に中間報告書の発表をしました。一番のメッセージは、低炭素社会をつくるためには、強い意思と価値観の転換の「心」、温室効果ガス排出量を削減する技術「技」、炭素税などの社会の仕組みや低炭素に暮らすためのインフラ「体」のすべて「心・技・体」が必要、とのことです。確かに、日本には「心」と「技」はあっても、「体」がないように思えます。
 その他、2050年で世界の温室効果ガス排出量を現状比で半分にするための技術や対策についての試算や国際枠組のあり方も提言されています。

 そして、政府の審議会と同様に、パブリックコメントを募集しています。集められた意見を、洞爺湖サミット前までに発表する最終報告書に反映していくとのことです。

若い世代だからこそ、自分たちが暮らす、自分たちが影響を受ける、自分たちが取り組んでいけるこれから2050年までの低炭素社会を描き、そのための行動を決意することができるはずです。私たちの議論には、ぜひ注目して下さい。


【中間報告書の公表】
本審議会が昨年12月から議論し、低炭素社会ビジョンやロードマップ、実現のための「心・技・体」、日本の採るべき施策など、若い世代からの提言をとりまとめた中間報告書を発表します。
本文は、以下のWEBサイトからダウンロードできます。
http://wakateshin.exblog.jp/8766044/

【パブリックコメントの募集】
中間報告書に対する意見を募集します。
募集期間:平成20年5月1日(木)〜平成20年5月9日(金)17時【必着】
提出方法:電子メール( wakateshin@gmail.com )
※件名は、【中間報告書に対する意見送付】としてください。
記載事項:個人の場合は住所、氏名、性別、年齢及び職業を、法人の場合は
     法人名、所在地、担当者名を明記ください。
注意事項:ご意見に対する個別の回答はいたしませんのでご了承願います。
ご提出いただいた意見については、匿名にて公表資料で紹介する場合が
あります。
提出様式:自由(中間報告書の構成に沿っていると好ましい)
     ※添付ファイルの場合、Microsoft Wordでお願いします。

【若手審ホームページ】
http://wakateshin.exblog.jp/7612170/

posted by Alterna at 19:01| Comment(9) | TrackBack(0) | 環境イベント伝言板 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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