2008年02月22日

極寒の旭川でハイブリッド体験

2月20日本田技研工業鰍フ旭川:鷹栖テストコースにおいて、雪上での4輪試乗会とハイブリッド除雪機の試乗・運転を体験してきました。
極寒というより当日は、快晴・無風の旭川でも稀に穏やかな日でしが、生まれてこの方雪国に住んだ事も無く、本当の豪雪地帯の雪対策やご苦労には全くの縁の無い私でありました。従来の除雪機に対する私のイメージは、キャタピラーの付いた大型除雪車を思い起こしましたが、今回実際に操作をした同社のハイブリッド除雪機は、軽量・コンパクト・低騒音・低振動・省エネ+女性や小学生高学年程度であれば、充分に扱えると言う優れものでした。この除雪機市場は年間17,000台と御聞きしましたが、その60%は同社が占めており、ハイブリッドに関しては同社の他に未だ開発されていない。正に独壇場のようです!
ホンダというと、4輪自動車・2輪バイクなどをついイメージしてしまいますが、人々の暮らしのライフラインになる汎用部門で、小型エンジン・モーター・農業機械、そして除雪機など人々の暮らしに不可欠な多様な商品郡を開発生産・販売をしています。昨年11月、ホンダの子会社ホンダソルテックが、熊本にソーラーパネル工場を新設し同事業に進出した。同社では省エネではなく創エネと称して、モータースポーツなどのエンターテイメントを提供する分野では、CO2が最も排出されるモビリティーのノンエコ分野にも力を入れ、人々の夢の実現を目指している。
相反する両分野を抱えながら、それと平行して常に新たな分野にもチャレンジしている、今後の同社の夢の実現には注目し、目を離すことが出来ないと思った。これからの地球温暖化・環境維持・自給自足の時代に、これらの汎用部門の更なる進化が望まれる。また、実需も確実に増加するのではないでしょうか。他社の技術開発の頑張りにも期待したいものです。
オルタナ新樂
posted by Alterna at 12:53| Comment(14) | TrackBack(0) | 環境イベント伝言板 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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