2007年10月29日

『土と平和の祭典』ご案内

皆さん、こんにちは。

「農的暮らし」「半農半X」などを提唱する種まき大作戦の皆さんが、以下のお祭りを企画されています。当日晴れるといいですねえ〜。ご興味ある方は、ぜひ足をお運び下さい。

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種まき大作戦 収穫祭
野外ライブと農家市場。大地に感謝するお祭り。

『土と平和の祭典』(11月11日(日) @港区立芝公園)
http://www.tanemaki2007.jp

種まき大作戦 実行委員会

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■『土と平和の祭典』で農的幸福。

ひとりひとりが種まくことで社会は変わる。今年2月3日節分よりスタートした「種まき大作戦」。その収穫祭として、いよいよ11月11日(日)港区立芝公園にて「土と平和の祭典」が開催されます。野外ライブは千葉県鴨川で自ら「農」を実践する歌手Yaeがオーガナイズ。特設ソーラーステージで賛同ミュージシャンによるライブや豪華ゲストのトークショーなどが繰り広げられます。また竹テントエリアでは、農家による作物や加工品の販売を通じて、ファーマーズマーケット、トラスト、アグリツーリズム、フェアトレード、フードマイレージなど多様な「農」の可能性を感じる農家市場が出現します。もちろん、こだわりのフード&ドリンクも充実の内容。「土と平和」を「農的幸福」と読み解くことによって、「大地(地球)」とつながる「安心・安全な暮らし」を、誰もがおいしく楽しく深く実感できるお祭りです。

■種まき大作戦とは?(2007年の活動)
今年2007年は日本の有機農業運動を支えた藤本敏夫氏が亡くなってちょうど5年。藤本氏が残した「持続可能な循環型田園都市」構想を実現するべく、「農」をテーマにした、さまざまな「種まき」の呼びかけをしながら、市民参加イベントを企画しています。これまで「Yae種まきライブツアー2007」の他、「種まき勉強会」、「1000人の種まき大作戦」などを開催。また、テレビ、新聞、ラジオ、雑誌、WEBなど各種メ
ディアへの情報発信を通じて、「農業」、「食の自給」などの問題の意識づけ、および「生命の源」である「種」と、生命を育む「土」への関心喚起を柱とした市民への啓発活動を行いつつ、これまでにない新しいアグリカルチャー、「農」ムーブメントをつくっています。

■『土と平和の祭典』の開催概要

【日時】11月11日(日)10:00-18:00

【場所】港区立芝公園 ※雨天決行

【入場】無料

【内容】
◎野外ライブ:特設ソーラーステージ(提供:キシムラインダストリー)
<出演ミュージシャン>
[スペシャルゲスト]スーザン・オズボーンwith木原健太郎/朝崎郁恵/ここん(鼓童)/サヨコオトナラ/加藤登紀子/Yae 他
<参加ゲスト>
[スペシャルゲスト]セヴァン・スズキ(環境活動家)/辻信一(ナマケモノ倶楽部)/塩見直紀(半農半X研究所)/黒崎輝男(スクリーングパッド)/永
島敏行(俳優/青空市場主
宰)/中渓宏一(Earth Walker) 他
<参加アーティスト>
生意気(クリエイティブユニット)/Candle JUNE(キャンドルアーティスト)
※出演者は都合により変更する場合がございます。

◎農家市場&食堂:竹テントエリア(提供:トージバ)
<市場オーガナイザー>アファス認証センター/大地を守る会/東京朝市実行委員会/トージバ/らでぃっしゅぼーや/ネットワーク農縁 他

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<特別企画>
種を拾う。木を植える。山から街に緑を運ぶ。「土と平和」の旅。
『種まきEarth Walk 〜この100本の木、どこで、だれと植えようか?〜』
posted by Alterna at 14:46| Comment(9) | TrackBack(1) | 環境イベント伝言板 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

「いのち」を食べる

「いのち」を食べて生きている。「いただきます」という言葉。
普段どれくらい意識しているんだろう。

こんにちは。編集部の吉田です。
先日、オルタナ編集部の4名で、「いのちの食べ方」試写会に参加させて頂きました。

字幕や音楽も無く、ただ淡々と「生物」が「食物」になる様子がスクリーンに映し出されます。
印象的だったのは、電気ショックを与えられる直前に、何かを察知したように暴れだす牛の表情、大農場に向かう人々の虚ろな顔、牛をと畜する妙に興奮したような青年。豚を処理した後、従業員のおば様がサンドイッチをほおばっていて、「それハム入ってるんじゃないかしら」と気になって仕方ありませんでした。

この映画を観て、何かが劇的に変化したわけではないし、自分がどう影響されたのか、まだ分かりません。ただずっしりと重くて、どうしようもなく切なくて、今まで「いのち」を食べて生きていることをさほど意識していなかった自分にすごくショックを受けました。

よかったら皆様もぜひご覧くださいませ。
posted by Alterna at 21:43| Comment(10) | TrackBack(0) | 編集部からのメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

稲刈りに

こんにちは〜
編集部員のこんどうです

先週末、取材をかねて新潟県・栃窪に稲刈りに行ってまいりました。
今回参加したのはエコプラス「TAPPO南魚沼やまとくらしの学校」
より深くコメづくりを学ぼうという思いから始まった
「田んぼのイロハ」講座です!
この講座は、地元の人たちと共に伝統的な稲作を体験しようというもの。

科学肥料も除草剤も一切使用していない田んぼ。そこには、あらカエル! あらタガメ!など生き物たちも悠々と生息していらっしゃいました。
そんな静かな田んぼに参加者たちが、片手に鎌を持ち、
根元からざっくりざっくり稲刈り開始!
始まってみると、皆、無心で稲刈り。
ふと空を見上げるとなんとも美しい山々が。
大自然を満喫した一日でした。

今回体験したのは稲作のほんの一部分。
今後、もっと多くの方々が参加し、農業に興味を持つきっかけとなっていってほしいですね。
早速興味をもたれた方はこちら!!

http://tappo.ecoplus.jp/top.php?lang=ja

posted by Alterna at 16:19| Comment(13) | TrackBack(0) | 編集部からのメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

オルタナは第二ステージへ

はじめまして。オルタナ新米編集部員の吉田です。
オルタナ編集部よりご報告させていただきます。
オルタナはこれまで登録して頂いた方には無料で配送してまいりましたが、このほど登録者が2万人に達したのを機に、有料化(一冊350円)することになりました。すでに登録して頂いた方には、今後とも継続的に無料で送付させていただきます。
編集部一同より良い誌面づくりに尽力いたしますので、今後ともご拝読頂ければ幸いです。また携帯サイトもオープンしましたので、重ねてよろしくお願い申し上げます。

さてさて、本日「貧困をなくすために立ち上がり、ギネス記録を更新しよう」という企画に参加いたしました。立ち上がり、声をあげ、貧困問題を解決する意思表示をしよう、というものです。今回は新米編集部員、近藤と私吉田がこの狭い編集部内で「世界の貧困をなくすぞーーー!!」と力強く叫ばさせていただきました。確かに、実際に立ち上がり、声を出すことで、少なからず問題意識は高められるように思います。が!この「貧困」という非常にシリアスな問題に対して、このキャンペーンが、このままイベント的な感覚で終わってしまうことが危惧されます。
私としましては、今後オルタナを通じて、現実的な解決策を探りたい!と意気込んでおりますが…。「貧困」を体験したことのない私が、どれだけ現状を理解しているのか。「貧困」を思いながら、ベーグルをほおばる私。これは矛盾なのか、それとも単なる違いなのでしょうか。うーん。
posted by Alterna at 22:50| Comment(15) | TrackBack(1) | 環境イベント伝言板 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

アヴェダがアースデイ月間のパートナーNGO募集

 オルタナでもおなじみのアヴェダが、来年のアースデイ月間でパートナーとして様々な活動を一緒に行える環境NGOを、以下の通り募集しています。ふるってご応募下さい。

ーーーーー
 花と植物エッセンスから生まれた美と科学に取り組んで30年を迎えるアヴェダでは、植物を育む豊かな土壌を守るために、年間を通じて環境保全に取り組んでいます。1970年、アメリカ環境保護団体が4月22日をアースデーと宣言したことにちなみ、アヴェダは10年以上前から、毎年4月を「アースデー月間」として世界中のネットワークサロン、スパ、ショップにて、環境保全の募金活動を行い、スタッフやお客様の環境への意識を啓蒙しています。

 2007年度は、――あらゆるいのちに、水の恵みを――というテーマのもとに、世界中できれいな水を必要としている人々を支援するために行動を起こすよう、また、地元の水を守るために活動するよう多くの人々に呼びかけました。現在、世界では15秒に一人の子供が劣悪な水質環境により命を奪われています。国連の報告によると、毎年少なくとも200万人は水が原因の病で命を落としており、そのほとんどが子供です。さらに78%の国々が農薬で汚染された水が健康を脅かしていると報告しています。アヴェダはこの深刻な水問題の解決を支援するために、世界中で$2,123,305 (約2億6000万円)の募金を集め、世界の小規模な環境団体を助成する基金「グローバル グリーングランツ ファンド(Global Greengrants Fund)」をはじめ、各国でアヴェダが提携する団体に寄付しました。日本国内では、4,690,590円の寄付金を集め、そのうち2,138,250円を国内で環境保全活動を行うパートナー団体へ、それ以外を「グローバル グリーングランツ ファンド」へ寄付しました。

 2008年度のアースデー月間も引き続き、このクリーン ウォーター プロジェクトに取り組み寄付金を集めます。日本のアヴェダではこの寄付金を、水質保全、きれいな水を守る活動に活用いただけるパートナー団体を募集します。

応募要項
■助成対象:  日本で水質保全、きれいな水を守る活動を実践している、または、調査研究活動を行っている団体
■対象地域:  日本国内
■助成金額:  2008年4月「アースデー月間」の活動内容によります。
■応募方法:  下記内容を明記の上、earthmonth@jp.aveda.com までご連絡ください。追って、応募用紙等の書類を付させていただきます。
 団体名
 住所
 代表者名
 簡単な活動内容
posted by Alterna at 12:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 環境イベント伝言板 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

渋谷FMにお邪魔しました!

皆さんこんにちは。

先日、渋谷区のコミュニティFM局「shibuya-FM」に収録のためお邪魔させていただきました。

本日と来週10日(水)の深夜0時から2週にわたってオンエアされる「4Global Peace」という番組の1コーナーに、森編集長と私木村が出演させていただきました。「何でまたオルタナを始めたの?」から、創刊半年を迎えたオルタナの新戦略!?などなどお話させていただきました。

パーソナリティーの内山隆さんは、6月に開かれたオルタナのアンバサダーの集まりに来ていただいたのがご縁で、今回ご一緒させていただきました。マークシティを行き交う人々をガラス越しに見ながらでしたが、まるで家にいる時のように気楽に盛り上がらせていただけたのは、内山さんのお陰でした。ありがとうございました。

shibuya fm
内山さん(右)と森編集長(左)と木村
posted by Alterna at 16:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 編集部からのメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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